ドラッカーさんもコトラーさんも、考えるフレームワークを整理するには好きなのですが、実際の現場はいろんなことが同時に起こってるし、利害関係も感情的なものもあるので、そうきれいに分析して進められるわけではないですよね。
かといって、スーパー凄い人の「行動論」とか読んでも、ふつーの人に通用するかはギモンだし、ビジネスセミナーとか参加しても、エースはこんなところで講師やっていないよなーとかボンヤリしてしまします。
この本は、極限状態の中で的確な判断を求められる消防士や戦闘機パイロットや交渉人などの事例を元に、自分自身の日常の出来事を明確に捉えてビジネスマインドを築いていく手がかりが述べられています。
最終章の「9つの大切なこと」を心がけて生活するだけでも、違った世界が見えるような気がします。
- 信頼の基盤
- ダイヤローグ
- とらわれない心
- 自信と信念
- 数多くの体験
- 五感と直感
- ビジュアル化
- 事前の心構え
- 対極性
けっこうさらっと書いてありますが、新人向けというわけではなく、いろいろやって部下がいて、プロジェクトリーダーとしてボコボコにされたことのある人の心には響くでありましょう。深し。
ふらっと入ったお寿司屋さんは、オーダーをタッチパネルで入力するシステムでした。すし職人さんがお客さんに張り付いていなくていいし、お客もオーダーするのにタイミングとかみなくていいというのはあるけど、ちょっと安っぽく見えちゃうのが残念。
クリエイティブにもっとお金かけたらどうにかならないか。。。
しっかり、期間限定の「三種マグロ食べ比べセット」はいただきました。
しかし、せっかく三種あっても、どれがどれだかわからないなぁ。もう一回メニュー見たらいいんだけど、面倒くさいし。
そうだ!お客の前に皿が置かれると、説明が場面にポップアップされるって、どうだろうか?
他のネタも、魚が泳いでるところとか、捕ってる漁師さんのインタビューとか画面に動画で流しちゃうってどうだろうか?
うるさいかなぁ?気が散るかなぁ?やっぱり、だめかなぁ。
サンフランシスコも夜のTVは通販番組が多いです。薬事法も景品表示法も関係なく、いいたいことバンバン言ってるから、わかりやすいし勢いがあっておもしろいです。
「マクドナルドよりお肉がおおいよー」とか、「当社製品の節電機能は、ダイソンにはついていないものです。」とか。
アサヒ緑健の「青汁」を発見。日本で作った番組に、英文字幕がついてる。で、ところどころアメリカ人の愛用者が出てくる。言いたい放題のアメリカの番組を日本で放送するために表現を弱くするのと、厳しい規制下で作った番組をアメリカ向けに強くするのではどちらが難しいでしょうね。
でも、明らかにこの番組は他に比べて引き込みが弱くて、売れるんだろうかと心配になりました。
あー、もー、びっくりしたー。
荷物引いてトコトコ坂下ってパウエルの駅からバートでサンフランシスコ空港に向かおうとしたら、エレベーターもエスカレーターも動いていなくて、親切な人に助けてもらってホームまでたどり着いたのに、待てど暮らせど電車が来ないのよ。
ヤバイ気配を感じてホームからまた改札に上がって駅員さんに、今度の空港行きは何時?と聞いたら、
「30分後、バートは8時から動くんです日曜日は」
って言うじゃないですか。それはギリギリだわ。
駅員さんにタクシーで空港に行くと言うと、「切符にハンコ押して、これでお金はムダにならないわよ」とにっこり微笑むけれど、いつ払い戻せばいいのさ。
地上に上がってタクシー拾ったのはいいけど、キャッシュが50ドルしかなくドキドキ。運転手さんが、「9月にまたおいでよ、ゲイパレードがあって世界中のゲイが集まるんだよ」と話してくれるのにテキトーに相づちを打つのでした。
なんとか35ドルで空港に付き、ほっ。みなさん、朝のバートの時間は確認してからホテルを出ましょう。こんなことなら、ホテルでタクシー呼んでもらうんだった。どーりで、駅のエレベーターもエスカレーターも動いていないはずだわ。
サンフランシスコ空港に到着し、国際線のカウンターでチェックインしたら、「Oh,あなたシアトル経由なのね。チェックインは成田までここでできるけど、荷物は国内線カウンターであずけてね。1フロア下だから。」
えっ、ま、まさか、乗り継ぎ時間が1時間ちょっとしかないのに、シアトルで一回荷物受け取れってことじゃないよね?
ってかなり、ビビってる発想。で、3回もきいちゃう。
「荷物はシアトルで引き取らなくっていいのよね?」
で、てけてけ国内線のカウンターまで行き荷物を預けて搭乗口へ移動。
しかし、搭乗時間になると、係のおねーさんがアナウンス、
「悪天候のため、First Officerの到着が1時間遅れますので、当機も1時間ほど遅れまーす。」
おいお~い。乗り継げないよ~。
すると揺るがないおねーさん、つかさず、
「成田への乗り継ぎ便については、ホールドです。このまま席でお待ちください。」
ホールドってなんだよ~。ホールドって~。
なんか宙に浮いた感じで不安だわ。ってまたまたビビってる発想。
そもそも、First Officerって誰????200人近い乗客を待たせるなんて、国の偉い人かなんか?
結局、45分遅れくらいで飛行機は離陸して、シアトルでは乗り継ぎ機が隣のゲートで待っていて、先に出してもらって乗り継ぎ、成田に向かって20分遅れで飛び発ったんだけど、後で調べたら、First Officerってどうやら副操縦士らしいんだけど(国のエライ人じゃないみたい。あはは。)、ということは機長一人で飛んでたのかしら?
謎だわ。
フェリービルの横のマーケットには、オーガニックの野菜やフルーツ、オリーブオイル、パン、ジャムやドライフルーツなどの店がかわいく出ています。
リンゴのようで洋梨のいい香りがする不思議な梨を試食して4個お買い上げ。それと、手打ちのパスタとマッシュルームのソースも買いました。
帰りにまたビルの中をふらふらしていたら、魚屋さんの前で前回はなかった牡蠣の店を発見。ふっくらしたそのお姿にたまらず3個買いました。ヤングでシャイなおにいさんにあさりも勧められたので、それも1個足して7ドル丁度。すごいおっきくておいしかったので、「どこの?」と聞くと、おにいさんがアンチョコを机の下から出して読んでくれました。ワシントンだそうです。(多分、シアトルの上のほうにあるワシントン。)
雨がひどくなってきたので、一旦ホテルに帰ってランチをとって様子を見ることにしました。
なのよぉ~。 ジュリアの本のレシピを全部... read more
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